「理想の彼女を作りたい」
「かわいいセフレを作りたい」
・・・

誰にでも自分の”目標”があると思います。

しかし”目標を達成することができる人”と、
”目標を達成することができない人”に分かれてしまいます。

この”違い”は一体どこにあるのでしょうか?

今回お話するテーマと結論は、
お伝えしてしまえば”すごく当たり前の話”です。

でも、その”当たり前の”ことを改めて、
考え直すことには意味があると思いますので、
今回は一度、

”目標達成のために必要な当たり前のこと”

につういて考えていきたいと思います。

目標を達成する人が”探している”もの

人は常に”行動するための理由”を無意識に考えて、
自分自身で選択をしていると僕は思っています。

たとえば「ナンパをやろう!」と決めたとき、

「どんなものなのかわからないから、まずはストリートで声を掛けてみよう」

このように考える人もいれば、

「無視されるのが嫌だからやめておこうかな」

このように考えることもできます。

つまり目標に対してのポジティブな選択肢と、
明らかにネガティブな選択肢があるわけです。

ここで重要なポイントだと僕が考えているのは、
どちらを選んでも不自然な選択肢では無いということです。

つまり、どちらを選ぶかは”自分次第”であって、
どちらが選ばれるかは”個人による”というわけです。

このように考えてみると、
当然の結論になるのですが、

達成する人はいつも「達成するための選択肢」を探している

達成しない人はいつも「達成しないための選択肢」を探している

ということになります。

もう少し単純に言い換えをしてしまえば、

達成する人はいつも「やる理由」を探している

達成しない人はいつも「やらない理由」を探している

ということでは無いでしょうか。

すごく当たり前で単純な話なのですが、
「やるための理由」を探せる人になれば、
達成していくことは自然なことなんですね。

結局は”行動すること”でしか結果は得られない

達成できるかどうかを決める原理は、
シンプルだと僕は思っています。

なぜなら結局は”行動すること”でしか、
絶対に達成されることは無いからです。

しかも誰もが”失敗”を経験すると考えれば、
行動することさえ継続できるのであれば、


1、まず「やり方」を決めたらやってみる。

2、ダメだったら「やり方」を変えてやってみる。

3、目標を達成できるまで1と2を繰り返す。

この繰り返しで必ず”目標”は達成できるわけです。

難しい原理は一切無いんですね。

”やらない理由”を考えていれば、
いくらでもその理由を見つけることはできます。

ただ”やらない理由”ばかりを考えていれば、
いつまでも目標が達成されないことだけは確実です。

”やらない理由”を考えるか”やる理由”を考えるか。

僕はこの違いは”癖”でしか無いと考えています。

自分自身にはどちらを考える”癖”があるでしょうか?

もちろん”やらない理由を考えること”は
ゼロにはできないかもしれません。

しかし”それを減らす努力の仕方”は、
いくらでも思い付くと思います。

この努力をするかしないかの”違い”こそ、
”達成できるかできないかを決める根本的な違い”
だと僕は思っています。

変化を肯定する

こういう考え方を突き詰めていくと、
「このままでは自分はいけない」
と感じられるかどうかの”違い”も
大切になると僕は考えています。

人間にはプライドもありますから、

”自分自身を否定できる強さがあるかどうか”

がポイントだと思うのです。

そして自分自身を否定できるということは、
変化することを肯定できるということです。

僕は”変化すること”は全て、
ポジティブな結果しか生まないと確信しています。

なぜなら変化をしなければ、
そのままの自分であることだけは
間違い無く確実ですからね。

変えるべきは”考え方”と”行動”です。

考え方が変われば行動も変わると思うのですが、
なかなかすぐに考え方を変えることは難しいかもしれません。

だからこそ行動から意識的に変えていって、
少しずつ考え方を変えていくべきなのかなと
思ったりもしています。

今に満足していないのであれば、
”変わるという選択肢”以外に選択肢はないですよね?

もう一度強調しますが、
自分を否定できることは”強さ”ですし、
変化は間違い無く”ポジティブな行為”です。

是非、当たり前のことを再認識して、
自分自身の行動の見直しに役立ててみて下さい!