早速、僕なりの「ナンパのやり方」を具体的に説明していきたいと思いますw

マインド的な話などは一切抜きにした「どうすればナンパが成功するか?」のノウハウです。

まずそもそも、自分がナンパをされる立場として声をかけられるイメージをしてみて欲しいと思うのですが、正直言って知らない人に声を掛けられたら怖いだけですし、普通に考えて「気持ち悪い」ですよねw

そして、「怖い」や「気持ち悪い」という感情は、自分と相手の女の子の間に「壁」があるからです。

だって、女の子にとって仲の良い関係性、つまり「壁の無い男性」から声をかけられても、「怖い」や「気持ち悪い」なんて思わないですからね。

番号を聞く、喫茶店に連れて行く、居酒屋に連れて行く、ホテルに連れて行く・・・・ということがナンパの目的です。

適当に声掛けて、適当に「飲みに行こうよー」では、当たり前ですがほとんどが失敗しますw

一定数は成功するかもしれませんが、間違いなく成功確率は低いですし、それか成功してもブスばっかりだと思いますww

女の子なら誰でもいいわけでは無いですよね?

僕らの目的は「狙った女の子を狙って落とすこと」です。

そのためには、自分と女の子の間にある「壁」を壊すことから始めていきます。

もう少し具体的に、ナンパを成功させるための戦略を順番に考えていきましょう。

女の子が持つ3つの心理の壁

女の子がいきなりストリートで声を掛けられたとき、基本的に3つの「心理の壁」を持っています。

1、興味を示さない

2、会話をしようとしない

3、行動をしない

この3つですね。

この3つをうまく壊していくことで、電話番号やLINEが聞けたり連れ出す準備ができます。

逆に言えば、この3つの壁を壊すために、逆算して声掛けの仕方や平行トーク中の会話を組み立てていけばいいってことです。

こう考えてみると、ナンパは実はそんな難しいことでは無いんですねw

具体的に、順番に解説していきましょう。

興味を示さない

自分に置き換えて考えてみてください。

自分が女の子で、知らない人がいきなり

「こんにちはー!お茶しませんかー!」

と声を掛けてきた場合、よほどのイケメン、よほど自分の好みじゃなければ、「ナンパかよ!死ねよ!!」と心の中では思うはずですwww

というか僕もこれまでに言われたことありますww

これ結構重要なんですけど、声掛けの段階で「ナンパかよ!」とすぐに思わせたらNGなんです。

ナンパであることを徐々に気が付かせていくんですが、まず何か少し工夫をして、自分に対して興味を持ってもらわなければ何も始まりません。

たとえば、どういう工夫ができるかというと、最初の声の掛け方を工夫すればいいんです。

一時期、ナンパ師の間で「じゃがりこナンパ」って流行ったのを知っていますか?w

「すみません、お茶行きませんか?」というナンパっぽいナンパでは無くて、「これ、今落としたよ?」と言ってじゃがりこを差し出すのが「じゃがりこナンパ」です。

つまり、声掛けでは「女の子の意表を突く声掛け」をすることがポイントなんですw

会話をしようとしない

声掛けに工夫をして、自分に興味を持たせたとしても基本的に会話をしてくれることはありません。

基本的にナンパする男は怪しいと思われていますからww

おそらく、誰もが経験することだと思いますが、「あの子ならいけそうかな?」と男に思われがちなレベルの女の子くらいが実は一番ガンシカ率が高かかったりもしますw

ナンパされまくってるからきっと耐性ができてるんですねw

この「会話してくれない壁」を壊す方法はただ一つなんですが、心理的に「無視できない状況を作る」というやり方がおすすめです。

たとえば、ちょっと工夫した声掛けをして、一回笑わせてしまえば勝ちなんですよw

笑ってしまったら、女の子と自分の間の緊張感も壊してくれますし、笑ってしまった後にもう一度無視するというのは、人間の心理的に難しいことなんです。

「会話をしてもらうためには、まずは一度笑わせる」

これが最も有効な方法であることは、僕の経験上間違いないですw

行動をしない

ここから、多くの方が勘違いをしてしまっている、ちょっと大事な話をしますw

ナンパの難しいところというのは、

「番ゲができない!」
「連れ出しのオファーをしても付いて来てくれない!」

こういう部分にあると勘違いしてしまっているナンパ師は少なくないと思います。

でも実は、この考え方って間違っているんですよ。

というのも、これまでに解説していた2つの壁を超えていれば、

・自分に興味を示している

・自分と会話をしようとしている

という状況が作れてるんです。

これはもうほとんど「壁」が壊れている状態なわけですw

あとはもう合コンとかと全く一緒です。

会話で「この人と話していると楽しい」印象を与えることができれば、誘い方には変にテクニックも何もいらないんです。

誘ってもうまく付いてきてくれないのであれば、それはほぼ間違いなく「トークが失敗していたこと」が一番の原因です。

誘い方なんてものはそれほど重要ではありませんw

逆に言えば、

・興味を示していない

・会話をしようとしていない

このどちらかの「壁」を崩せていないままで、お茶に誘ったり番号を聞いても成功率はかなり下がってしまいます。

本当によく相談を受けるのですが、

「オファー段階で失敗してしまうんです。」

と言っている人はまず、そもそも「それ以前の2つの壁」を壊すことができていません。

3つの心理の壁があると説明してきましたが、ここまでお伝えしてきた、「順番通りに壁を壊していくこと」もひとつのポイントですw

ナンパのやり方の「流れ」

最後にまとめて整理しておきますが、ナンパの流れを一番シンプルな形で紹介すると、

1、興味を示さない

2、会話をしようとしない

3、行動をしない

この3つの「心理の壁」を順番に壊していくだけ、ということになります。

1、何かおもしろい、あるいは工夫した「声掛け」でまずは自分に興味を向けさせる

2、会話の中で笑わせることで緊張を解き、自分と会話をしやすい雰囲気を作る

3、番ゲ、連れ出しのオファーを行って、行動を起こしてもらう

これで番号をゲットしたりカフェに連れ出すことができてしまえば、あとは下の記事でも書いたように、

女の子の落とし方 基本編

女の子との会話の中で自分価値を高めながら、恋愛感情を徐々に感じさせるようにしていけば、即や準即はそれほど難しいことでは無いんです。

この流れが実践の中で自分の中で腑に落ちて感覚として身に付けば、どんなタイプの女の子でも意識的に落としていける実力が付いていくはずです。

ナンパをしたことが無い、あるいは成功率が悪いということであれば、今回紹介した「ナンパのやり方」を一度試してみて下さいw

このやり方を基本として、

「どういう風に声掛けを工夫すればよいか?」
「どんな並行トークを行えばよいか?」
「どんなオファーをすれば成功率が高いか?」
「オファーを断られたときはどう切り返せばよいか?」

という具体的な問題を考えていけば、更に成功率も上がっていくはずです。

ナンパ理論やノウハウについては、これからも順番に書いていきますw

ナンパ講座

1、ナンパの方法「基本と流れ」 ←今ここ

2、かわいい女の子に有効な声掛けとは?

3、ナンパの平行トークのコツ

4、ナンパの声掛けを成功させるコツとリスクの話

5、ナンパスキルを「使える形」で磨いていく方法

6、その他のナンパ理論一覧はこちら