根岸です。

実の弟が”将棋”が割と得意なのですが、
以前その弟と話している祭、

「これ、恋愛に似てるなー」と思ったことがありましたので、
少し”恋愛と将棋”というテーマで解説してみたいと思います。

恋愛と将棋

ご存知の通り将棋というのは、
相手の王将(あるいは玉将)を自分なりの戦略で
ひとつひとつ詰めていくゲームです。

相手から”逃げられなくなった方が負け”
という、シンプルながら非常に奥の深い競技ですね。

これは恋愛に例えてみると、
”戦略を立てて口説き落とされた方が負け”
ということになります。

というよりむしろ、
恋愛は”詰め将棋”の方が近いのでしょうか。

基本的に女の子からは攻めて来ませんが、
こちらの攻撃に対しては防御をしてくるわけです。

女の子にも必ず性欲はあるわけですから、
必ず”詰め将棋の解”は存在します。
(場合によっては、数十手以上かかる解かもしれませんが)

プロ棋士は詰め将棋の解を、
素人よりも圧倒的に速いスピードで解くのですが、
それは自分の理論や経験によって、
適切な詰め方を素早く導き出すことができるからですね。

これはまさに”恋愛”と同じであり、
自分の中で戦略・戦術を持っていて(敢えて分けています)、
その中から経験的な判断力も含めて一手を決断し、
どれが有効であるかを選んでいくのです。

ただ恋愛には、長考できない”制限時間”があります。

将棋は一手に対して数十分、数時間を掛けることもありますが、
恋愛においては女の子とのその場その場の会話ですから、
基本的にすぐに”次の一手”を差さなければなりません。

しかしこれは、一見にしてデメリットではありますが、
視点を変えればメリットだと言うこともできると思うのです。

確かに、将棋では適当に打った一手で負けることは往々にしてあるので、
基本的には時間をかけて考えずに将棋を指すことはデメリットです。

ただ逆に女の子側から見れば、

”防御の対策を立てられない”

ということでもあるのです。

将棋のアマチュアの話

将棋を研究している人間。

これはアマチュアにはそうそういません。

その証拠に、僕の実の弟は、
アマチュアの人間と対局を行っても
まず負けることはあり得ません。
(というか負けたところを僕は見たことはありません)

本人曰く”プロは別次元”らしいのですが、
それでも素人が研究をすれば

”全くの素人に対しては絶対に負けない”

というレベルには到達するわけですね。

こういう点に関しても、
僕は「恋愛と将棋は同じだなー」と思うのです。

なぜなら男性・女性を含めて、
恋愛に対して本気で研究している人間なんて
”ごく一握り”ですからね。

ちゃんと研究していれば、
ちょっとだけルールを知っている程度の素人に対して
対局をしたとしても負けるわけが無いんですよ。

そう考えると、
もっともっと恋愛を研究していくことに、
メリットがいかにあるかがわかると思います。

そうすれば普通の女の子なんて、

「落とせないわけが無い」

ということになるのですから。

口説く手順を洗練させる

将棋を強くしていくためには、
基本的に”将棋を指していく”しかありません。

もちろん棋譜を読んだり定跡を覚えて戦略と戦術を身に付け、
思考を重ねて指すからこそ、強くなっていくのが将棋です。

そうであれば恋愛も全く同じでは無いでしょうか。

”口説いていく行為”を繰り返していくことが、
そのまま口説く技術を向上させていくことに直結するのです。

将棋において対局相手を見つけることは、
ナンパして”口説く相手”を見つけることに相当します。

将棋において”戦略や戦術”を学ぶということは、
口説くための恋愛理論を学ぶということに相当します。

飛車・角などの強い駒を持つということは、
自分の魅力を高めることやテクニックを磨くことに相当するのです。

「どれが大切か?」という話ではありません。

強いて言えば、自分にとって足りないものを中心に、
ひとつひとつを全て高めていくということが”大切”なのです。

恋愛の詰め将棋を強くするために

対局相手が少なく、経験を積むことができないのであれば、
以下のような方法で出会いを増やしてみて下さい。

>ナンパ理論を学ぶ

出会いがあってもそもそも戦略も戦術も全く無い・・・

そんな場合は以下で理論を学ぶと良いでしょう。

>恋愛理論を学ぶ

先日公開した”いじる技術”に関するレポートは、
自分の”持ち駒を増やす”という行為にあたります。

>”女の子をいじる技術”を学ぶ

ちなみに余談ではありますが、

美女 → 詰め将棋の難易度が難しい
ブサイク女 → 詰め将棋の難易度が低い

ということでは無いということは注意ですよ。

全く難易度とは別の話であり、
単なる詰め将棋の問題の傾向の違いだけですから。