根岸です。

最近はナンパの”声掛け”に関する質問よりも、”連れ出し後”あるいは”番ゲ後”の相談を受けることが多いので、

今日は”連れ出し中”をテーマにしてノウハウを紹介していきたいと思います。

二種類の壁

ナンパに関して最近色々と相談を受けるのですが、相談を受けているとナンパ師が感じる”壁”は、大きく分けて二種類に分かれるようです。

ひとつは、声掛けはできる、番ゲもできる。

でもそこからなかなかゲットに至らない・・・という方。

逆にもうひとつは、声掛けがあまり得意では無い。

でもそれが達成できればゲットまでは比較的すんなりいける。

要は”声掛けが得意な方”と”恋愛が得意な方”というイメージでしょうかw

僕の場合、初心者の頃はどちらかと言うと後者の方であり、声掛けの成功率はそこまで良くなくても、番ゲまでいった女の子は比較的ゲットまで繋げることができるタイプのナンパ師でした。

(今考えると、ただ平行トークの段階で食いつきが良い女の子だけに絞っていただけのような気もしますがw)

おそらく、この記事を読んでいる方もどちらかに分類されるはずです。

番ゲはできるのに、そこからが上手くいかない人へ

今日お話していくのは”前者”についてのお話であり、番ゲは得意でもそこからがうまくいかない方のための対策についてです。

まず、結論からお伝えしていきますが、番ゲができているのにゲットに繋がらない方の原因は2つの原因が考えられます。

〇原因1、下手に出過ぎている

ひとつ目は、単純に”媚びたような番ゲ”をしていることが原因です。

たとえば、

「あのーすいません。番号だけでも教えてもらえませんか?本当にタイプなんです。」

いわゆる、”誠実系ナンパ”って奴ですねw

僕は基本的にこういう”誠実系”を否定しているのですが、その理由は今回お伝えしている”主導権が握りにくい”というのが一番の理由です。

ブログでも”主導権を握ることの大切さ”は以前お伝えしましたので、覚えている方も多いと思いますが、結局ナンパを成功させるためには”主導権”を握らないときついわけです。

参考
>主導権を握る

最初に誠実系で声を掛けてしまうと、本当にその後が難しくなります。

経験があると思いますが、最初に与えてしまった印象は覆すことが難しいです。

誠実系ではなく、”少しチャラい声掛け”くらいの方が圧倒的に主導権を握りやすいんです。

「じゃあどうやったら”少しチャラい声掛け”ができるのか?」

という質問があると思いますが、それは以下の記事で解説していますので参考にしてみて下さい。

参考
>ナンパのやり方

〇原因2、恋愛理論を知らなさすぎ

番ゲができてもゲットに繋がらないもう一つの原因は、”恋愛理論”を知らなさすぎるという原因です。

相談を受けていると、こちらが原因でゲットに繋がっていかない方が圧倒的に多いですね。

ただこの理由としては、声掛けの方法、番ゲの方法などはブログでもしっかりと僕が解説していますし、割と成果が出ている方も多いのですが、その後についてそこまで解説していないことが原因なのかもしれませんw(要するに、僕のせいってことですw)

たとえば、

・なぜ女性はセックスがしたくなるのか
・なぜ女性が恋愛をしたくなるのか
・女性の本能と恋愛の関係
・女性が恋愛感情を抱く男性の条件

・・・・

こういう項目について、ひとつひとつ知識があるでしょうか?

もし上記の質問にひとつでも答えられないのであれば、”恋愛理論”が足りていない可能性は非常に高いです。

言うなれば、上記の項目は恋愛の”基礎理論”のようなものだと僕は思います。

知らずにナンパを行うのであれば、説明書を用意せずにプラモデルを作るくらい”不利”になることだと思いますw

「じゃあ、その理論を教えてくれ!」

そんな声も聞こえてくるかと思いますので、次回の講義では”恋愛理論”について説明を行っていきますね。

次の講義
>女性を口説くルールと原理原則